足・手・指の変形、外反母趾

【巻き爪・外反母趾情報】外反母趾・指の変形と痛み

指の変形・外反母趾について

指の変形外反母趾について解説していきたいと思います。

外反母趾とは、その名の通り外反(小指側に反った)した母指という事です。そしてその逆に、小指が親指側に反ってします内反小趾もあるという事です。外反母趾は、次の5つの種類があるといわれています。

様々な症状がありますが、代表的なのは親指の関節が尖ってしまったり、それによって痛みが発生することでしょう。
また、以前は今と比べて少なかった外反母趾患者数も、靴等の生活環境の変化も関係してか急激に増加傾向にあるようです。

日本整形外科学会での報告

特徴的な症状は足の母指(親指・母趾)の先が人差し指(第2趾)のほうに「くの字」に曲がり、つけ根の関節の内側の突き出したところが痛みます。その突出部が靴に当たって炎症を起こして、ひどくなると靴を履いていなくても痛むようになります。
靴の歴史の長い欧米人に多い病気でしたが、最近は日本でも急速に増えています。
​(引用元:公益社団法人 日本整形外科学会公式ホームページより)

手足の指の変形・外反母趾には、様々な種類と症状があるとお伝えした通り、
その種類や症状に応じて、手術療法を選択したり保存療法を選択したり様々な方法があるようです。
また、整形外科はもちろんですが、整骨院(接骨院)でも外反母趾の施術に力を入れているところも多いとのこと。早めの治療ケアを心がけ少しでも早い回復と予防を心がけなければなりません。

外反母趾の予防方法

外反母趾の予防方法については、様々な先生方から様々な意見があるようですが、
日本整形外科学会では次のような予防方法が推奨されているようです。
  • 母指のつけ根はフィットして先はゆったりとした履物を選びます。
  • 足の指のすべてを開く(グ、チョキ、パー)ような、外反母趾体操を毎日行います。
  • 両足の母指に輪ゴムをかけて足先を開く体操を行います。
  • 母指と人差指の間に装具をはめます。

​(引用元:公益社団法人 日本整形外科学会公式ホームページより)

外反母趾の手術

外反母趾の手術は、主に症状が重くて筋肉や関節の調整等の保存療法では対処できないような場合に選択されることが多いようです。
​以下、代表的な外反母趾の手術を日本整形外科学会公式ホームページより引用させていただきたいと思います。

手術療法
変形が進むと指についている筋肉も変形を助長するように働き、体操や装具ではもとに戻りにくくなります。痛みが強く、靴を履いての歩行がつらくなると手術をします。
外反母趾の手術法にはいろいろありますが、最も一般的なのは中足骨を骨切りして矯正する方法で、変形の進行の程度により方法を選んで行っています。手術は腰椎麻酔か局所麻酔下に1時間以内で、翌日から歩行が可能です。従来の靴が履けるようになるのには2ヵ月間ほどかかります。
​(引用元:公益社団法人 日本整形外科学会公式ホームページより)

ポイント

様々な考えや方法・意見がありますので、病院・先生によっても違いますし、今はセカンドオピニオンも普通になってきました。
自己判断しないで病院・お医者さんはもちろん、整骨院(接骨院)等も含めた信頼できる医師・専門家に相談・診察を受け治療とケアを行いましょう

5種類の外反母趾の説明ページと病院・整骨院・治療院

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